童貞喪失 僕を筆下ろししてくれた女たち(単話)
「童貞でしょ?私が筆下ろししてあげる」厳格な鬼上司と終電を逃したら、酔った彼女にラブホへ連れ込まれて…!? 「ちゃんと仕事しなさい!」 職場でいつも叱責する、直属の女上司・Kさん。 生真面目で堅物、隙のない彼女は、僕にとって憧れであり、毎晩のオカズでもあった。 ある雨の夜、ひょんなことからサシ飲みすることになった僕たち。 お酒が入った彼女は、いつもの厳しい表情からは想像もできないほど饒舌で、艶めかしくて……。 「ねぇ、〇〇クンって童貞?」 終電を逃し、雨宿りのつもりで入ったラブホテル。 そこで待っていたのは、酔った勢いで僕のネクタイを引っ張り、誘惑してくる淫らな上司の姿だった! 「ふふ、可愛い