華と霞 -封印されていたのは鬼畜ドSな俺様系式神でした-(分冊版)(単話)
鬼畜ドSな式神に気絶するまで愛される―!? 妖に狙われる力を持つようになってしまった主人公・志乃は、 祖父の遺言どおり、蔵にあった巻物の封印を解き、 美しい鬼の姿をした式神を召喚した。 身を守ってもらう契約を結び、その主となったが、 見返りに身体を要求され、気絶するまで愛されてしまう。 「何ヌルいこと言ってんだ?まだ一発目だろが」 「俺は正真正銘、本物の鬼様だよバーカ」 休ませてと懇願するも、ドS式神に主導権を握られ、 主であるはずの志乃の体は隅々まで開発されていく― 快楽で頭がぼんやりとする中、式神の髪から香る懐かしい香りに、 何か大切なことを思い出しそうになる志乃だったが… 式神 志乃の祖