











この作品が気になったら
FANZAブックスで全話読む →愛は痛み止めに似て【単話】(単話)
『この薬を使えば、小さくて愛されていた頃に…戻れる?』 歳を重ね美しさを失い、男性にも雑に扱われるようになった孤独な女性。 ある日、輸入した薬を飲むと、幼い頃の身体に戻る現象を発見する。 愛に飢えた女性は、その現象を利用して愛してもらおうと、 パパ活をすることに決めるのだがーー? 感傷と激情が入り混じる、唯一無二のエロス! (COMICキスハグvol.3 掲載作品)
評価分布
ユーザーレビュー
切なくて涙が出ました。もっと自分を大事にしたい女の子と、大事にしてくれる人との出会い、だけどそれには大きな秘密があって……この後2人は二度と出会わなかったのだろうか?それともまた秘密を抱えながら会うのだろうか?短いながらも余韻が凄くて……。
全くもって純愛とは程遠いはずなのにとても純粋な愛を感じました。小児性愛の彼は恐らく本当に幼い彼女しか愛せなくて愛おしく思っているし、その愛を受けている彼女はあの瞬間だけは心の底から幸せそうでした。私は小児性愛者ではないし寧ろそれを嫌悪してしまっているのだけど、このお話ではそれは正解でそれによってみんなが救われる素敵なお話でした。世間一般には良くないことかもしれない性癖だけど、このように犯罪にならない皆が幸せになれる方法があれば許容できるのかなぁと思いました。
短いんだけど、もはや何を言ったらいいのか分からないくらい色々なものが詰まってた。元の姿になってしまったら、愛されないのかなあ。歪な形にならなきゃ繋がれないのが切なくて、幸せになって欲しいとこんなに切実に願ってるのに、ふたりが幸せになれる未来の形が想像できなくてつらすぎる。最後に、コーヒーのサイズを大きくしたのが、名残惜しさのあらわれなんだろうか。私のエゴでしかないけれど、ふたりには出会って幸せになって欲しいって思ってしまう。
おい。小説読み終わったあとみたいな感情になったぞ。道徳の時間に読ませるべき
心が満たされます。あくまでフィクションなので倫理観とかは抜きにただひたすら主人公に感情移入しましょう。