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FANZAブックスで全話読む →禽獣(単話)
時は戦国…武将・風隼杜盛は、音羽城主・鷹羽司眞綱の留守を狙い城に攻め込む。野心もあったが、それ以上に眞綱正室・美桜とその娘・千世の美貌を知り、己の獣欲に突き動かされたためでもあった。首尾よく美桜と千世を捕らえた杜盛は、滾る性欲に突き動かされるまま、美しい戦国姫を凌●し始める。薄明かりの中、白く艶めかしい肌を下種の魔羅に汚され、望まない絶頂を繰り返す美桜と千世。だが、彼女たちは誇りを捨ててはいなかった―――。
評価分布
ユーザーレビュー
こういった日本の歴史の中で、実際にありそうな描写と、残酷な現実を教えてくれる成人マンガは、そうはない。最後の展開は、人によって解釈が変わりそう。NTR好きなら、新たな発見があるかも。そんな作品。
絵もエロくて好きだけど物語りに没入してしまう。登場人物のセリフ回しが一つ一つ素晴らしい。
本作品はレアな時代劇風ですが、ヒロインが抵抗しながら堕とされていくお馴染みのパターンです。絵も好みなのでほとんどの作品を購入していますが、ヒロインの体型はほぼ同じですね。たまにはスレンダーなヒロインもいかがでしょうか。
時は戦国、senka・妻NTR・妹&許嫁NTRと世界観に合ったエロシーンが単話に盛り込まれていて、構成としては存分に期待してしまうのだけど、肝心のエロがちょっと弱い。竿役の風隼氏は所詮、空き巣泥棒に毛が生えたようなもので「武家の女」を堕とすには役者が足りなかったか。「武家の女と卑怯な小物」のリアリティに寄せ過ぎて肉棒のファンタジーを信じ切れなかった作品とも言える。前座のsenkaシーンもちょっとカメラが遠すぎて弱い。婚礼衣装の白打掛の上で妹兼許嫁の千世姫を手籠めにしたその瞬間は輝いているので、そのワンシーンは十分評価できる。
最後のコマだけでも読む方がある。迫力あるいい一枚。面白かった