おっきい幼馴染の姉妹と思わずヤッてしまった話(単話)
『ずっと、はぐらかし続けるから悪いんですよ』 大学の講義が終わった灯(トモ)は、帰り道で 《幼馴染の双子姉妹》明(あかり)と光(ひかり)に遭遇する。 二人を前にすると、自分が‘ちいさく’感じてしまう…。 なぜなら、彼女たちは見上げるほど《おっきい》存在だからだ。 身長差とはいえ、男として多少ショックを受けていたトモ。 しかしそんな気も知らず、明と光はトモに好意を抱いていた。 長い付き合いにより友達感覚でもあるトモは、 想いを伝えられるたびに「どちらも好き」だと返し、平行線のまま関係は進んでいった。 そんな関係性を続けていた結果、ついに双子は我慢の限界を迎えて……!? 先に火蓋をきったのは、意外