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可愛い男(単話)
「僕――... Ωなんですけど 午前0時頃 抑制剤が切れるんです 興味あります?」 五十路手前で独身のβ・貝田彰(かいだ あきら)は、人生で一度はΩのフェロモンを嗅いでみたいと密かに夢見ていた。そんなある日、自らを「Ω」と名乗る見知らぬ男性が突然現れ、一夜を共にすることに。 生きててよかった!!! こんな幸運ある!? 念願のΩを抱けると胸を躍らせていた彰だが、気がつけば後ろをほぐされていて――? 【年下黒髪イケメンΩ(?)×熟れおじβ】予想外のオメガバースラブ!! ※こちらは、シャルルコミックスで発売されている作品にR18版の修正を加えたもので、WEB雑誌『Adam【R18版】』に掲載されてい