狼に衣 〜ドジなふりした幼馴染の執着体格差えっちに抗えない〜【R-18版】(単話)
小さい頃から私はしっかり者で、しいちゃんはおっちょこちょいだった。 目を離すとすぐなにかしでかす彼の世話を私がする。 それは大人になった今も変わらないまま。 そう、私の身長も変わらないまま。 変わったのはしいちゃんの身長だけ。 周りからなめられやすいこの小柄な身体がきらいだとしいちゃんに相談したら 小柄なのが気にならなくなるように『お手伝い』してくれるというので、それからずっとお願いしてる。 しいちゃんはおっちょこちょいだけど、優しいのだ。 おかげでだんだん小さい事が気にならなくなってきた。 でも、なにかおかしい…。 最近身体がずっとあつい。あたまがぼーっとする。 いつからこんな感じなんだっけ