Black lily(単話)
「もう来ないでよ… 先生だって疑ってるんでしょ」 引きこもってしまった俺の教え子・篠宮沙羅。 人気者だった彼女は、一ヶ月前に浮上したカンニング疑惑をきっかけに、心を閉ざしてしまった。 だが、何度も沙羅の家に足を運ぶうちに、彼女も少しずつ俺には心を開くようになり…… それでも彼女は、やはり他人への不信感を拭えず苦しんでいた。 そんな沙羅に、俺はついに好きだという本音を伝えてしまう。 そして、彼女は潤む瞳でそれに応え── 「私の処女…とか…いらない…?」 初めての行為に震える沙羅を抱きながら、俺は、彼女の処女を奪う達成感を感じていた…… ダーク系純愛スペシャリスト・やまもと先生が贈る、教え子の心を