君が思い出になるまで(単話)

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君が思い出になるまで(単話)

★3.4 佐波缶 ジーオーティー 全37P ¥330

今でも夢を見ればあの頃だ それは多分 俺が前に進めていないからで でもそれでも 少しずつ君の顔がわからなくなっている 卒業後も俺の心には、学生時代の想い人・利根の存在がわだかまっていた。 今日は同窓会。五年ぶりの再会。 成長した利根と喫煙所で顔を合わせ、会話は自然と学生時代へと遡っていく。 整理のつかない自分の気持ちを思わず吐露すると、利根は、 「抜け出しちゃおっか」 そう言って、俺をホテルへ連れ出し── BSSの名手・佐波缶先生が描く、再会した幼馴染とほろ苦SEX♪