邪淫のいけにえ〜触手姫アルテア&魔子宮遣いビアンカ 終わりの無い受胎〜 モザイク版
「…わたしの、しょ、処女を…アルデバラン様に捧げます…だから…」 健気な王女が国のために生贄に!?異形の触手まで生やされて尊厳を奪われて――。 日照りによる渇水に見舞われ、滅亡寸前の王国・アクイーラ。 その王女であるアルテアは伝説の魔人の花嫁になることが決定された。 花嫁と言いながら、その実『生贄』である。 伝承では、その魔人のもとに集められた女は生きて故郷に帰ることはなかったためだ。 それを承知で身売りしたのは、天候を自在に操れる魔人アルデバランの能力によって、王国が、民が、きっと救われるから…。 尊い生贄となったアルテアは、けれど嫁いだ途端に無垢な身体を蹂躙され尽くされることに――。 「ま