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FANZAブックスで全話読む →丹
この作品について
「丹」は幾花にいろによる単行本・巨乳・寝取り・寝取られ・NTRジャンルのエロ漫画。全0ページのうち18ページの試し読みが無料。FANZAブックスで★4.2の評価を獲得。8,287人がお気に入り登録済み。完結済み。
心恋し、彼女たちの丹の想い── 鮮烈な成年向けデビュー作、 口に出来ぬココロをカラダでぶつける人々を描く群像シリーズ『秘密』、 そしてカラーコミックを含む多彩な短編群。 互いに濡らし合い、痛いほど擦れ合う、肌と肌のコミュニケーション。 『comicアンスリウム』初登場から6年… 鬼才・幾花にいろの成年作品集、ついに登場!!
評価分布
ユーザーレビュー
幾花にいろ先生の成人漫画デビュー作の【開き直り】から収録されているものです。単体作品もありますが世界観に緩い繋がりがあり、総じて恋愛ドラマ色の強い一冊となっております。特筆したいのはシリーズになっている【秘密】で、あとがきではハーレムものを描こうとしていたらしいのですが、にいろ先生の恋愛観や作柄のせいで普通の男子が複数人を女性と関係をもつ為に(読者や作者が納得できる)経緯とその結果が異様な生生しさで描かれています。【彼女の秘密II】で結ばれてハッピーエンドならよくあるエロ漫画になっていたかもしれませんが、【秘密III】と【最終話】に作家性がでていてこの作品に深いリアリティを与えてくれました。S
タイトル通り。寝取られを求めてる人は回れ右。私は寝取られを求めていたので、少しガッカリしましたが、作品自体は絵も上手いしストーリーもよく出来ていて、高いレベルだと思います。何が言いたいかというと、FANZAさん、逆寝取られタグ増やして下さい。性癖が正反対なんですよ。
単行本第一冊がすばらしかった作者だが、この作品はやや肩透かしを食らった。「とても雰囲気のある」絵を描く作者ではあるが、意外なことにストーリーを立てる力が無かった、という驚きがその原因。中編連作はタイトルの「秘密」にほとんど意味がない。みんなそれぞれ秘密を抱えているんだよ、と言いたいのかもしれないが読んでも「それがどうした」と思う程度にしかストーリーに寄与していない。ヒロインの体の傷にしても「主人公による受容が二人の関係を押し上げる」といったこともなければ、彼女が成長する、と言うこともなかった。結局、優柔な主人公とイライラ無神経なメインヒロインがなんの成長も遂げない話。エロ漫画なんてそんなものだ
前作『幾日』と同じように世界観がつながっている。4~9では、みんなそれぞれ親しい人にさえ話せない裏側の事情を抱えていて、一定の孤独感がある。1編「やむまで」コンビニ帰り2編「軟着地」コンビニで出会うミホとドウノシマ3編「落花流水」2編のふたりがレジにいる。オキシマさんにソープの匂いがある4編「秘密」5編「彼女の秘密」マリナがソープで働いている6編「彼女の秘密2」7編「それぞれの秘密」満員電車にドウノシマがいる8編「それぞれの秘密2」コンビニの駐車場でソープの客と待ち合わせ9編「彼女の秘密3」10編「秘密」11編「開き直り」
【収録作】全てジーオーティー 1を除いてCOMICアンスリウム誌掲載1.やむまで:コミックグレープ Vol.80 2020年6月2.軟着地:Vol37 2016年5月号3.落花流水:Vol.49 2017年5月号4.秘密:Vol.40 2016年8月号5.彼女の秘密:Vol.42 2016年10月号6.彼女の秘密Ⅱ:Vol.51 2017年7月号7.それぞれの秘密:Vol.55 2017年11月号8.それぞれの秘密Ⅱ:Vol.56 2017年12月号9.彼女の秘密Ⅲ:Vol.68 2018年12月号10.秘密 最終話 :Vol.100 2021年8月号11.開き直り:Vol.31 2015年