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ハプニング ステイ(単話)
「私 家事とか何もできないけど…泊めてもらえませんか?」 お隣さんがゴミ捨て中に鍵を失くしてしまったらしく、泣きつかれた俺。 すぐ戻るからとスマホは家の中で、おまけにノーブラ。仕方なく、代わりに管理会社に連絡すると明日の対応になるとか……。 そのまま外に放っておくわけにもいかず、家に招き入れてご飯も用意した。 喜んでくれるのはいいんだけど、じーっと俺の目を見つめてきて「やっぱ何回か目が合ったことあるよね?」なんて、無防備にもほどがある。 俺は男の人と一緒に部屋に入るところも見てるし、大きめの《あの声》も聞いてしまってるし。でも股間は正直で大きくなってしまう。 そんな俺に目ざとく気付いて、どんど