



この作品が気になったら
FANZAブックスで全話読む →紫煙のオアシス(単話)
「スモーキングキス…頭ぼ〜っとして気持ちーでしょ」 就活に卒論……何も上手く行かない日々。面接の帰り道、大雨の中で項垂れていると、ピアスバチバチのサブカル系お姉さん・カナに声をかけられ、彼女が経営しているというシーシャバーで雨宿りをすることに。 店内に招かれ、初めてのシーシャ体験に癒された俺は、定期的に店に通うようになる。 ある日、店で客に絡まれているカナさんを助けると、この後時間があるかどうか聞かれ……。 そして閉店後、2人きりの店内。 フレーバーの味見をしてほしいとキスをされ、そのままピアスのついた舌でフェラしてくれて……。
評価分布
ユーザーレビュー
最近20歳になったばかりの人間なのですが、仕事で疲れてて店で発散する事が作品を見て誠に分かります、店で一生懸命に働く人も店を利用してる側でも見ているので理解できます。客と店員の関係を越えた素晴らしい芸術は、これから大人になる人達、現在の社会人に共有できる物語だと本当に分かります。何を伝えたいかと言うと独身で良かった。
経験豊富そうだけどそれを感じさせない展開、それなのにウルフカット、ピアスでアームカバーもしてて病みやサブカル感をまとったきれいなお姉さんがこんなにやさしくしてくれるシチュエーションを読めることがどれだけ嬉しかったかわかりません 造詣が深すぎて、神です
タイトル通りタバコ要素があると思い、ウルフカットお姉さんとシガレットキスを期待して購入しました。読んでみるとタバコではなくシーシャでしたが、煙の表現の綺麗さと、描かれているシーシャ台のディテールの細かさに物語の中へ入れる様なリアルさを感じて非常に良かったです。癖なお姉さんなので、また読み返すと思います。
口直しでシーシャを吸うシーンが可愛かったし漏れそうな声を抑える表情など絵もめちゃくちゃ好みでした。
この漫画のせいでシーシャがエロいものだと認識してしまった、どうすんの、もう致すしかなくなっちゃったよ…