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FANZAブックスで全話読む →アオハルコンプレックス
同級生、近所のお姉さん、カテキョ、生徒の母……etc ≪学校≫周りの恋愛模様を繊細な筆致ですくいとったエモさとエロさたっぷりの短編集。 「私が青春したいのは、君となの」 3ヶ月前に転校してきた芸能人の鮎川花凛(あゆかわかりん)。 世間の清楚というイメージとはうらはらに、とてもフレンドリーな性格をしている。 そんな彼女が廃部寸前の文芸・研究部に入部してきて、一緒の時間を過ごす中、だんだんと親密な関係になっていった。 ある日のこと、彼女が普通の青春生活に憧れていることを打ち明けられる。 そして、突然――「キスしてみたい」と熱っぽい目で見つめられて……? 表紙ヒロインが活躍する「アオハルのお勉強」を
評価分布
ユーザーレビュー
作者二冊目の単行本。前作は良くも悪くもデビュー一作目で、東出イロドリという新星の出現を強烈に印象付けた一方、短編集としては寄せ集め感を否めなかった。今作は作者の巻末の言葉によれば最初から設定があったとのことで、全体を通して統一感があり自然に作品を受け入れることができる。そのくせバラエティに富んでいる面白い一冊。各作品は架空の高校を中心に緩くつながった構成になっており、作品間で登場人物に交流のあるものもある。最後の『アオハルのお勉強』だけは登場人物が他の作品とつながっていないようだが、設定上その方が自然に思えるしこの点は順当だろう。とはいえ制服を見るとこの作品もやはり同じ学校の様子。目次ページに
FANZA特典を目当てに50%OFFの時に購入。特典の画質は悪くはなかったが、本編の画質が紙版はもちろんKomifloと比較しても圧倒的に悪い。イロドリ先生の作品の魅力は、その絵柄の繊細さに負っているところも大きいのに、画質の悪さがそれを台無しにしてしまっている。画質はワニマガジン社の方針によるものとは思うが、これでは購入したファンを失望させ、以後、FANZAでの同社の電子版購入を差し控えさせることになりかねないと思う。
実用性は言わずもがな、漫画としてのレベルが非常に高いです。いろんなポーズアングル、表情の描き分け、すべてが良いです。買う価値のある作品です。
【収録作】8,9を除いてワニマガジン社 COMIC失楽天掲載1.みすずさんのお勉強:2021年8月号2.ラブホのお勉強:2021年10月号3.カテキョのお勉強:2022年1月号4.ダイエットのお勉強:2022年3月号5.みがわりのお勉強 前篇:2022年5月号6.みがわりのお勉強 後篇:2022年6月号7.アオハルのお勉強:2022年9月号8.みがわりのお勉強 雛羽編(描き下ろし)9.ダイエットのお勉強 露出編(描き下ろし・FANZA限定)+あとがき+ゲストイラスト 京のごはん、楝蛙 両先生達者で柔らかいタッチでとても魅力的な女性キャラクターを描く東出先生。お話はK校生同志の初々しい物から謎多
『みがわりのお勉強』という作品がお気に入りです。キモい元教師のおっさんが人妻の乳首を引っ張り、尻を叩きとやりたい放題で読んでいてスカッとします。結末も、なるほどなと感心するような素晴らしい作品でした。