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表紙も務める『COMIC快楽天』において、抜群のストーリーテリングで異彩を放ち、ファンを獲得し続ける藤丸の2作目。 『ラブミーテンダー』で大好評だった「8月の灯」を物語の中心に据えて、紡ぎ出された珠玉のストーリーを200頁を超える大ボリュームでお届けします。 水に沈みゆく世界での男女の営みをオムニバス形式で収録。 「青年期の憂」 初々しくも水着姿での大胆なカラミを見せつける巨乳JK 「幸福期の隣人」 包み込むような優しさで男のワガママを聞いてあげる微乳(?)幼馴染 「はるの牛飼い」 助けられた恩返しに女の子の姿で「ご主人」のもとに現れる可愛いウシ娘 などといった、それぞれの物語単独での完成度は
評価分布
ユーザーレビュー
とにかく並外れて「話が上手い」。前巻からさらに磨きがかかっているように思う。ていうか前巻と合わせて読むべき。共通の世界観で群像劇を書くのは、この手のアダルトコミックでは珍しくないけれど、一つ一つのお話が本当に丁寧。ギャグセンスも性描写のエロさも抜群。コミカルな描写が続いたかと思えば、実に自然にシリアスな描写へと移行したりするので油断ならない。感情表現を、ストレートに言葉にする、こともあれば、話の中で一切書かなかったりもして、それがとても詩的で胸を打つ。その上、本当に一人の人間が書いているのか懐疑的になるほど、全くノリの違う話が展開する。次の話を読むのが楽しみになってくる。この作者は一般向け書い
エロ本を読んだはずなのに感動して泣く事になるなんて思いませんでした。前作のラブミーテンダーに出ていたキャラが出るので、そちらから読んで頂くとまるで映画を観たような感動と充実感を得られます。エロについても私は満足です。ごっくん好きなのでちょいちょい飲んでるシーンを入れてくれてありがたいです。作者さんの次回作もチェックしていこうと思いました。
時々「これはもう抜いてる場合じゃないぞ」と感じるほど世界観やストーリーに圧倒されながら抜くことになります。他では味わえない経験でした。
ふらっと読ませていただいた他の短編から、作者さんの他の作品が気になり購入しました。始めは短編集の本で、好みの話の作り方をされるな、と思って読み進めていたのですが、段々と世界観が統一されていることに気づき、読み終わる頃には凄く心に残っていました。また、最初から読み返したいと思います。作者さんの別の作品も追いかけつつ、もしまた新作を描かれたら、購入、拝読したいです。
最近の流行りなのか寝取りなどのジャンルばかりが目立つ中で、心の繋がりをしっかりと描かれた作品でした。物語はややシリアスあり、ギャグあり、おとぎ話ありの繋がりがない(と感じる)短編集なのですが、それを最初と最後の話で繋げているのは本当によく練られた構成だと感じました。