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愛の残り香 〜隣のお姉さんが彼女になったら〜(単話)
大学二年のとき、俺はマンションの隣に住む 詩月(しづき)さんと深い関係になった。 余り物の料理を持ってきてくれた彼女と お酒を飲んで話しているうちに、 詩月さんの色っぽさに我慢できなくなり ついこみあげてきて、押し倒してしまったのだ。 だが、そんな俺の暴走を彼女は受け入れてくれて、 それからも毎日のようにお互いの部屋を 行き来する、いい関係になった。 「ゆうくんのお願いなら、なんでも聞いてあげたくなっちゃう」 詩月さんは俺の際どい欲望でもすべて受け止めてくれて、 俺はどんどん彼女にのめり込んでいった。 俺は、この愛は永遠に続くと信じていたのだが……。