おっかけ堕天使

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おっかけ堕天使

★4.0 前田俊夫 大洋図書 全216P ¥1,100

―――19XX年・東京。東花学園一年生の 愛原瞳は、ある日突然の異変に襲われて意識を失った。異変に疑問を感じる瞳の前に現れたのは、奇怪な姿の宇宙生命体――カバヤン。カバヤンは瞳に告げる。「瞳の体の中には、オイラの上司‘姉さん’が宿っているっス」と。異変の正体は’姉さん’が瞳の体内に宿った影響であった。カバヤンたちの使命は、第45惑星から逃げ出した危険な変異種――通称 ‘アイツ’ を捕獲すること。‘アイツ’は人間社会に紛れ込み、女性の体液を吸い続けて生きる変異種である。瞳の体に宿った‘姉さん’は変異種を捕まえるため瞳の意識を部分的に乗っ取って力を引き出す。瞳、瞳の体内に宿る「姉さん」、カバヤン達