噛んでキスして番うまで

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噛んでキスして番うまで

★2.0 白原ナクレ 一迅社 全172P ¥748

「いくらでもしてやる――」旧伯爵家の本家で唯一のΩとして生まれ育った姫路大和は、17歳の誕生日に祖父からプレゼントとしてαの許嫁を贈られる。相手は分家で幼馴染の海堂那智。那智は子供の頃はいつも大和の後ろをついて回り、弟のような存在であったが、立派なイケメンαに成長してからというもの、態度が冷たくなり理由も分からないまま距離を置かれてしまった。大和は自分のことを嫌う那智との縁談に気が進まず解消を提案するが、那智は「もう俺のものだ」と言って強引に頸を噛み――。【描き下ろし18Pあり】