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FANZAブックスで全話読む →七彩のラミュロス
この作品について
「七彩のラミュロス」は山文京伝による単行本・女戦士・巨乳ジャンルのエロ漫画。全0ページのうち10ページの試し読みが無料。FANZAブックスで★4.0の評価を獲得。319人がお気に入り登録済み。
【淫欲との戦いはクライマックスへと…】 調教ロマンの巨匠、山文京伝が描く700ページを越える異例の大作、いよいよ完結へ...事実上の新しいエンディングとも言える描き下ろしや過去のイラストギャラリーもあり!! 光の皇女と呼ばれる七人の聖女を犯し、闇の世界を再建しようとする魔族。その戦いは二世代に渡って引き継がれていたがいよいよ戦いはクライマックスへ。耐えがたい快楽責めを受ける聖女たちは反撃出来るのか。 <収録作品>第36話〜第47話、エピローグ
評価分布
ユーザーレビュー
今まで、所々で人間の浅ましさを描いている部分もあったが、シリーズを通して魔に蹂躙される人間の構図だったのを、魔を打ち破りハッピーエンドを迎えた上で、最後の最後に人間の浅ましい淫欲を余韻として残す手法が秀逸でした。心にしこりを残しつつ、エロをビンビンに感じられずにはいられない、山文京伝先生らしい作品だと思います。
魔王が勝ってれば☆5でした。こういうので敵が勝つのってエローナくらいしか知らないですが、なんで敵側が負けてしまうんでしょうね。ホントイライラします。え?なんで負けるの?そういうの一般向けだけでいいから。エロ漫画にそういうの求めてないから、ってなります。読者の満足に全振りノーストレスななろう小説を見習ってほしいと思います。そして最後なんでBBAなのか。一番求められてないキャラを出すのやめて。
山文京伝氏が描いた長編ファンタジーシリーズ「七彩のラミュロス」の第4巻です。女達が魔王の淫欲に堕ちていく中、光の聖女やその力を継ぐ次代の戦士は、快楽に屈しつつも最後は魔王を倒してハッピーエンドを迎えます。しかしその一方でエピローグでは、本編最終話でもチラホラと描かれた女達の淫欲を更に掘り下げ、メイン格を含めて魔王が与える快楽を覚えてしまった女達が、その後も快楽を求めている様が描かれており、ただのハッピーエンドでは終わらない一面も見せています。また、これまでと同様に、Hシーンとシリアスなシーンが混在する場面が多少なりともある為、場面によっては実用面で扱い辛い所があります。絵と内容が合うのなら買い
連載時に掲載誌が休刊になったりなどして長期休載したりなどいろいろとあった作品です。この作者さんの特徴として1人のヒロインを徹底的に堕とすという作品は、ちゃんと手順を踏んで心を折り快楽漬けにしてしっかりと堕とすのですが、多数のヒロインが出てくると完全に元に戻るわけではないながらも一応は元の鞘に戻るパターンが多く、この作品でも残念ながらそのパターンでした。全員快楽堕ちし、人類敗北エンドでもよかったのではと思います。中盤で退場した(忘れ去られた)キャラ2人の設定説明が本編でありますが、そこまでのキャラならもうちょっと上手く立ち回らせてもよかったのでは。
この作家さんはずっとこの感じですね。あまり進歩しないともいえますが、安定はしてるかと思います。パンチは足りないけど。