


















この作品が気になったら
FANZAブックスで全話読む →地下30mの蜜月を…
謎の地下道から続く部屋に幽閉されている少女・イサカ。彼女を外界から隔離している女医・綾。そこに迷い込んだ青年・中島誉は二人と幾度も性的関係を重ねるが、イサカが持つ’秘密’を狙う政治家と宗教団体の魔の手が着々と迫って来る…。そしてついにイサカの体と過去に隠された驚愕の真実が明らかになる…。本格エロティック・サスペンス・ロマン、ついに完結!!
評価分布
ユーザーレビュー
彩画堂先生の作品は「マナさんと母屋を離れて…」に引き続き、購入させていただきましたが、画力はもちろん言うまでもなく、女性が美しくヒロイン2人以外の女性も惹きつけられました。そして、物語の展開が、一見、最初は不可解めいているのだけど、今回の2巻目を見て、なるほどと思わされ、決してエロだけに引っ張られるのではなく、物語の展開も、おどろおどろしく、横溝正史作品のような人の性(サガ)に迫っている点も良いと思います。次の作品も物語も楽しめ、エロも美しければ購入したいと思わせる作品でした。
エロさは確かにありました。ありましたがそれ以上に話の重さというか、エロさをお話しの重さが上回ってしまっています。なので実用性が厳しいかも知れません。重くてもエロエロな作家さんは確かにいますが、この作品は話が深過ぎてその割にエロさが割に合っていないのです。だから最終的にお話しに引き込まれてしまってエロさが陰に隠れてしまうという。ここまで重くするなら、エロさももう少しドギツイくらいが丁度良いのかなぁと思いました。
2巻目のほうがはるかによかった。やはりメインヒロインがイマイチ普通で、最初から、最後に変えた髪型のほうだったら人気は全然違ったように思う。1巻より体位やキャラに力が入っていて、全般的によかった。メインヒロイン以外は全員大当たりキャラだったと思う。